ワーママだからってあきらめない!家族も自分も大切にできる時間管理

【早起きできない主婦必見】簡単に習慣にできる裏技とは!

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広島県出身。ワーママ歴12年。フルタイムで働きながら2人の子供を育てるママ。忙しいワーキングマザーに理想の生活を自らの行動で手に入れる習慣×時間管理術をお伝えしている。 忙しいワーママでもあきらめない!やりたいことは全部やる!を軸に時間がないを言い訳にせず、仕事も家事も育児も好きなこともやり方しだいで全部楽しむ方法を公開。一度きりの人生を楽しんでもらいたい!と思い、そのための役立つ情報を紹介している。 21時就寝4時起き生活。

「主婦は忙しいから早起きしたいけどなかなかできないんだよね」という声をよく聞きます。

実際、主婦は朝から晩までやることがいっぱい。これがワーキングマザーになれば仕事に家事に育児と、毎日気を失うほどの忙しさですよね(笑)

かくいう私もフルタイムで働くワーキングマザー兼主婦です^^

職場復帰前は年子の子供の育児に追われていたものの、時間はたっぷりあったのですが、復帰すると一転、時間にも気持ちにも余裕がなくなり、いつもストレス満タン状態に。

その状態を改善したいと早起きを始めました。

5年以上4時起きを継続していますが、早起きを始めてから生活や人生が180度変わりメリットしかないと痛感しています^^

一番のメリットは、なんといっても自分の意志で行動できポジティブな思考を持つことができたことです^^

早起きできる → 

ポジティブ思考になれる →

自分の時間を作れる → 

やりたいことができる →

毎日が充実していく →

人生が変わる 

今回は忙しい主婦、ワーキングマザーが人生を変える早起きを続けられるコツと裏技についてお伝えします^^

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主婦が早起きできない原因

分かってはいるのに「早起きができない・続かない」原因はどこにあるのでしょう。

夜更かしをしてしまう

仕事や家事に追われているとストレスも溜まり、解消すべく1日の終わりの落ち着いた時間についついテレビやネットでを遅くまで見てしまいます。

気が付けば2~3時間がたっていて、結果寝るのが遅く睡眠不足にもなり起きれなくなってしまいます。

早起きへの目標が高い

早起きしたいと意気込んでみたものの、挫折して3日坊主になるのは目標が高すぎることにあります。

たとえば、毎日6時半に起きている人がいきなり5時起きを目標にすると、いつもより1時間半も早く起きることになりますよね。

すると体内時計がびっくりして、「いつもの時間でいいじゃないか」と、脳がいつもの状態に引き戻そうとします。

気合を入れてロケットスタートを切ろうとするのは3日坊主になる危険が高いです^^;

完璧にやろうとしている

早起きが続けられない人には完璧主義の人が多いです。

「どうせやるなら、ちゃんとやらないと意味がない」とハードルを上げてしまい、0か100にしようとします。

すると、今度はその無意識に上げたハードルが、ノルマになりなかなか行動できなくなり、続かなくなる原因に。

1日、2日続けられない時があると自己嫌悪に陥り「もうだめだ」とあきらめてしまうのです。

早起きへの明確な理由がない

「早く起きれば朝からバタバタしなくてすみそう」「なんとなく健康によさそう」などあいまいな理由だと、モチベーションが上がらず続かない原因になります。

  • なぜ早起きをするのか
  • どんなメリットがあるから早く起きるのか
  • 朝早く起きて何がしたいのか

軸になる理由がはっきりしていれば挫折しそうな時の誘惑にも勝てますよ^^

参考:ワーママが眠い原因と睡眠不足がもたらす影響とは?知っておきたい3つの対策

早起きを習慣にするコツ

・理想の生活習慣を描く

  • 時間に余裕のある生活をしたい
  • 家族との時間を増やしたい
  • 成長したい
  • 好きなことをする時間が欲しい

など早起きの目的は人それぞれですが、共通して言えることは、「充実した日々をすごしたい」ですよね。

「充実した日を過ごせた」と感じるには、「昨日より今日が楽しい、成長できた」と思えたかどうかにあります。

どういう感情で充実したと思えるか。

例えば、

  • 早起きして1人の時間で読書ができた(ゆとり)
  • 朝の家事が早く終わった(余裕)
  • 仕事で自らすすんで書類作りをした(成長)

自分が充実したと思える感情を書き出し、その感情を得るにはどういう生活を送るといいのか、理想の生活を思い描くことが早起きを続けるポイントとなります。

・早く寝る

早起きでは、起きる時間にフォーカスしがちですが、起きる時間を早めても寝る時間が変わらなければ、睡眠時間が短くなるだけになってしまいます。

睡眠時間が少ないと、日中ずっと眠かったり集中力も落ちてしまい仕事にも支障がでてします。

また、その延長には帰ってからの家事や翌朝の家事育児にまで影響することに。

「早く寝れば早く起きられる」

これが基本のベースになるため、早起きを継続するには、寝る時間を今より早くすることにまずは集中してみましょう。

・ベビーステップで始める

ベビーステップとは、赤ちゃんのような小さな一歩から踏み出すことをいいます。

  • 朝5時に起きる → 今より15分早く起きる
  • 21時寝る → 今より5分早く布団に入る

などです。

ポイントは、「めんどう」という感情がでてこなくなるまで、とことんハードルを下げ、「これくらいならできる」から始めることです。

習慣化では、自己肯定感を上げ、それを積み重ねていくか、自己否定をなくしていくかでモチベーションは大きく変わります。

「今日もできなかった」ではなく「今日は昨日の自分をちょっとでも超えることができた」

この積み重ねが自信につながり、続けていくことができるのです。

参考:働くママは今日も眠い!ワーママが睡眠時間を確保するために知っておくべき3つのこと

習慣は人生を変える

習慣にする力を身につければ、早起き、片付け、運動、ダイエット、勉強...さまざまなことが簡単に習慣化できます。

先延ばしにしがちなことは習慣にしてしまえばいいとさえ思ってくるのです。

私でいうと、料理が苦手でできることならしたくないと思っていますが、苦手だからこそ習慣にしてしてまえと思っています。

たとえば、平日は包丁を使いたくないので、週末まとめ買いをして冷蔵庫に入れる前に1週間分の野菜と肉や魚を切っておきます。

買い物 → 下ごしらえ → 冷蔵庫 という習慣ができているので、平日は夕食作りの時間を削減でき、家族とのんびりする時間をつくっています^^

この効果を感じたことで、次はどの習慣を身につけようかと考えてしまいます。

やらなければいけないことは大なり小なり必ずありますよね。だったら習慣にして考えなくてもできる仕組みをつくれば苦も無くラクにできるのです^^

参考:疲労困憊からの脱出!ワーママに知って欲しい疲れを溜めない3つのコツ

まとめ

早起きできない主婦やワーキングマザーは、できていないことに目がいき、落ち込みチャレンジすることをやめてしまうのですが、早起きに強い意志や根性はいりません。

自分の心地よく感じられる感情をのせ、仕組みを作ればラクに楽しく続けることができます^^

そして、その習慣を身につけることができた効果は、運動、ダイエット、読書など他の習慣を身につける時にはさらにラクにできます^^

早起きの習慣を身につけて、思い通りの人生を送れることを祈っています^^

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広島県出身。ワーママ歴12年。フルタイムで働きながら2人の子供を育てるママ。忙しいワーキングマザーに理想の生活を自らの行動で手に入れる習慣×時間管理術をお伝えしている。 忙しいワーママでもあきらめない!やりたいことは全部やる!を軸に時間がないを言い訳にせず、仕事も家事も育児も好きなこともやり方しだいで全部楽しむ方法を公開。一度きりの人生を楽しんでもらいたい!と思い、そのための役立つ情報を紹介している。 21時就寝4時起き生活。

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