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働くママの夏休み対策!まだ間に合う子供の預け先と働き方の工夫とは?

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広島県出身。ワーママ歴12年。フルタイムで働きながら2人の子供を育てるママ。忙しいワーキングマザーに理想の生活を自らの行動で手に入れる習慣×時間管理術をお伝えしている。 忙しいワーママでもあきらめない!やりたいことは全部やる!を軸に時間がないを言い訳にせず、仕事も家事も育児も好きなこともやり方しだいで全部楽しむ方法を公開。一度きりの人生を楽しんでもらいたい!と思い、そのための役立つ情報を紹介している。 21時就寝4時起き生活。

小学生のお子さんがいる働くママにとって、子供の夏休みの過ごし方は悩ましい問題ですよね。

小1の壁、小4の壁という言葉は夏休みの過ごし方にも影響があります。

小1の壁とは、子供が保育園を卒園して小学校に入学したことで、親が仕事と育児の両立を困難に感じること。

小4の壁とは、学童保育が小学校3年生までを上限としている場所が多く、小学校4年生以降の居場所がなくなることを言います。

2015年以降、小学校入学~6年生までの学童が利用できる場所もつくられ始めています。

しかし現実問題としては、6年生まで入れる学童だとしても、基本的には低学年を優先するため成長に伴い辞めてしまう子もおり、ずっと在籍し続けることが難しい部分もあるようです。

どちらにせよ、共働き家庭の子供の預け場所の悩みは尽きませんよね。

とくに、長期の休みにはどのように対処していけばよいのでしょうか。

今回は、働くママの夏休みの子供の預け先と働き方についてお伝えしていきます^^

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夏休みの子供の預け先は?

「まだ、一人で留守番させるのは心配。」
「かといって、1ヶ月以上も仕事を休むなんて無理…。」

まずは、子供の預かり場所を決めましょう^^

市区町村が運営の学童保育

利用しやすい預け先はやはり学童保育ですよね。

学童保育のメリットは専門の先生が見てくれるので安心、学年を超えた交流が出来る、規則正しい生活を送れるます。

一方デメリットはというと、お弁当が必要、高学年になると行きたがらないなどがあげられます。

学校の敷地内にあることが多く、友だちと一緒に利用することもできるため、働くママの救世主になること間違いなしです。

祖父母宅

もしも夫婦どちらかの実家が近くにあるなら、祖父母にみてもらうのも安心ですよね。

子供も祖父母なら甘えられるところですし、祖父母も孫と一緒にいれて嬉しいのではないでしょうか。

勉強もさせてもらえて、お弁当も作らなくてよいのなら、ママの気持ちもラクになると思います^^

しかし、ある程度大きくなると子供たちも祖父母の家では物足りなくなってしまうようです。

習い事・民間の学童保育

最近では、送迎付きの習い事も増えていたり、民間の学童保育では外国人講師が英語を教えてくれるサービスもあります。

長期の休みにしかできない体験やサービスも多く、何か始めたい子供にはチャンスですし、子供自身楽しく参加してくれればママも安心ですね^^

金額は少し高いですが、時間に限りがあるママならプロにお任せするのはアリだと思います。

ファミリーサポート

ファミリーサポートとは、地域で育児や介護を受けたい人と行きたい人が会員となり、助け合う会員組織のことをいいます。

ファミリーサポートを利用するには、ファミリーサポートセンターに申し込みをし会員になります。

利用料金は自治体によって異なりますが、1時間あたり700円~1100円くらいが相場になっています。

預かり場所は、子供の安全が確保できる場所となっており、依頼先の自宅または、みてもらう会員宅、児童館や地域の子育てセンターなど、会員同士の合意のもとで決めることができます。

子育てがひと段落した女性も多く子育ての相談もできるので安心です。

1人で留守番

低学年のうちは心配ですが、ある程度大きくなればお留守番ができるようになります。

自分宅なのでリラックスもでき、子供も自由にできます。

しかし、自宅ゆえにダラダラとすごしてしまいがちなんですよね。

夏休みや1日の計画を親と一緒にきちんと立てておいたほうがいいですね^^

参考:ワーママのストレスはMAX!限界を感じたあなたを助ける6つの解決法

働き方を工夫する?

夏休みは働き方を変えたいと悩んでいる人もいるかもしれません。

しかし、働き方さえ工夫すれば乗り切れることも。

在宅ワーク

近年増え続けている在宅ワーク。

コロナの影響で企業側も積極的に取り入れようとしていますね。

もし会社が在宅ワークを取り入れている会社ならば、夏休みの期間だけでもと相談してみるといいですね。

そうすれば、通勤もなく子供を1人にさせず安心して仕事もできるため、働くママには嬉しいですね。

夫婦で休みを調整する

夫婦で休みを交代で取り対応する方法もあります。

有給などを使い、平日の休みを交代で取ることで、預け先を毎日考えなければならないという状況が減り、子どもがパパと過ごす日、ママと過ごす日を楽しめます。

丸1日休むのは気が引けるという方は半日だけ休むのもいいですね。

働き方を変える?

学童に通わせたり、習い事をさせたり、在宅勤務を希望したりと合わせ技を駆使しても、やはり子供の事を把握しきれなかったり、無意識に感じる罪悪感に耐え切れず仕事を辞める選択をするママもいます。

学校関連の仕事に転職

給食センター、支援員など学校関連の職場であれば、学校が夏休みの間はずっとお休みになりますので安心ですね。

食堂スタッフや清掃員などの仕事の収入はそれほど高くないですが、講師として働く場合(要資格)は給与も高めなので、資格を持っている方は活かせると思います。

学生アルバイトが多いサービス業に転職

フード・サービス系のお仕事は、夏休みなどの長期休みの期間は学生のアルバイトが増える職種のため、ママでも働きやすい仕事です。

シフト制になっていることがほとんどのため、長期休み期間中だけ、パパの仕事がお休みの日だけ出勤したり、子どもに習い事をさせている時間だけ働くことができます。

在宅ワークで働く

時間や場所を気にしなくていい在宅ワークは、子どもの預け先を考えなくていいので子育てママも安心して働けます。

自宅にパソコンさえあれば仕事をすることができ、仕事内容も簡単な入力作業など種類も豊富です。

出社して働くスタイルだと子どもの病気で迷惑をかけてしまう・・・なんてこともありますが、自宅で仕事ができる在宅ワークはその心配がないため、ママも気持ち的にも楽な部分があります。

長い目をみて、在宅の仕事にするのもアリですね^^

参考:仕事を辞めたいワーママ必見!共働きでもゆとりができる時間の使い方8選

まとめ

子育てをしながら働く共働き家庭の長期休みは夫婦で頭を抱える問題です。

しかし今の時代、働き方は多種多様。

悲観しても悩んでも仕方ないので、どうすれば乗り切れるかを考えた方が得策かもしれません。

このような悩みも子供の成長とともに変化していきます。

子育て期間は限定的と思って、子供の成長を見守りつつ、あなたの仕事も充実できるよう応援しています^^

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