ワーママだからってあきらめない!家族も自分も大切にできる時間管理

ワーママが朝起きれないと思ったら試して欲しい解決策6選!

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広島県出身。ワーママ歴12年。フルタイムで働きながら2人の子供を育てるママ。忙しいワーキングマザーに理想の生活を自らの行動で手に入れる習慣×時間管理術をお伝えしている。 忙しいワーママでもあきらめない!やりたいことは全部やる!を軸に時間がないを言い訳にせず、仕事も家事も育児も好きなこともやり方しだいで全部楽しむ方法を公開。一度きりの人生を楽しんでもらいたい!と思い、そのための役立つ情報を紹介している。 21時就寝4時起き生活。

ワーママの中でも朝起きれないと思っている人は少なくないです。

理想は、早く起きて軽快に家事をこなして気持ちよく仕事へ行きたいんですよね^^

でも現実は、目覚まし時計のアラームにたたき起こされて、スヌーズを繰り返すうちに気が付けば寝坊みたいな。

疲れた体にムチを打って起き上がって、バタバタ子供を起こし余裕もなく家を出る。

ワーママは毎日仕事に家事に育児と忙しい毎日を送っているため、仕事から帰って家事をこなしているうちに気が付けば23時や0時と寝る時間が遅くなってしまいます。

当然、寝る時間が遅いと朝なかなか起きれないですよね^^;

そんな朝が苦手でなかなか起きられないあなたも、起きられない原因を知り対処法を実行すれば、毎日快適に起きることができます^^

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ワーママが朝起きれない原因とは?

ワーママが朝なかなか起きれない原因には、寝不足や不規則な生活で自律神経のバランスが崩れたり、ストレスでお酒やネットサーフィンから寝つきが悪くなることがあげられます。

朝スッキリ目覚めるためには、十分な睡眠時間を確保し乱れた体内時計を元に戻す必要があります。

参考:【早起きできない主婦必見】簡単に習慣にできる裏技とは!

ワーママが朝起きれないと感じた時に試して欲しい解決策6つ

1.寝る時間を決める

小さい頃から保育所や学校から「早寝早起き規則正しい生活」をしましょうと教わってきたのには、生活していくうえで心身ともによいとされているからですが、

とはいえ、毎日時間に追われ、忙しいワーママです。

フルタイムならなおさら帰宅してからはバタバタですよね^^;

早く寝ることが一番いいのですが、毎日の就寝時間を統一すると、その時間になると自然に眠たくなり、朝は無理なく起きられるようになります。

まずは寝る時間を決め、何日か同じ時間に寝ることを試してみてください^^

2.寝る前にスマホを使わない

やっとゆっくりできるとなると、ついついスマホをダラダラ見てしまい、気付いた時には結構時間が経っていて寝る時間が遅くなってしまうなんてこと、ありませんか^^;

しかし、寝る前にスマホやパソコンを見ると、ブルーライトというLEDを使った光が脳に強い刺激を与えるため、なかなか寝付けなかったり睡眠の質を低下させる恐れがあるといわれています。

就寝直前にブルーライトを浴びることで、せっかくの眠気が飛んでしまうかもしれません。

最低でも就寝30分前には電源をオフにし、画面を見ないようにするのが望ましですね。

それでも、ついつい見てしまうという方はスマホを寝室に持ち込まないことをおすすめします。

目覚まし代わりにスマホを使っていたという方は、音がやさしく威圧的でない目覚まし時計を使うのもいいかもしれません^^

3.カーテンを開けておく

どうしても起きられない日が続くなら、カーテンを開けたまま眠るのがおすすめです。

カーテンを開けておけば明るさを全身で感じるので、自然に目が開くはずです^^

また、朝日を浴びると交感神経が働き始めるため、体を動かすモードに入り行動しやすくなるとされています。

4.朝ワクワクすることをする

朝一番に自分がワクワクすることをやる、やりたいから起きる。

そう考えれば「起こされる」という感覚から「起きたい」という感覚になりますよね^^

例えば、

  • 1人でコーヒーをゆっくり飲みたい
  • お気に入りの音楽を聞きたい
  • 好きなドラマを見たい
  • 読書をしたい
  • SNSを見たい    など

自分の好きなことでリフレッシュできれば、朝起きる目的ががはっきりするため、起きるのが楽しみになってきます。

そのために、早起きの習慣が身につけば、規則正しい生活もでき、自分のやりたいこともできて満足度が上がった1日を送ることができます。

5.休日も同じ時間に起きる

朝起きれないと日頃から思っているのなら、休日も平日と同じ時間に起きるように心掛けましょう。

平日に十分な睡眠を確保できないと、休日こそ「寝だめ」をしたくなるのですが、休日にたくさん寝たからといって、睡眠不足を解消できるわけではありません。

体内時計が狂ってしまい、ますます寝つきが悪くなるとともに週明けの朝にも影響を与えてしまいます。

とはいえ、少しでも疲れを取りたいと思う時は、遅く起きる時間をいつもより1時間以内にとどめ、なるべく平日と同じ時間に起床して行動しましょう。

起床時間が安定し、いつも同じパターンで過ごすことで自然に就寝時間も落ち着いてくるはずです。

6.運動をする

忙しいワーママには平日運動をする時間を取ることは難しいかもしれません。

しかし、ながらでできる運動ならわざわざ時間を割かなくともできる方法です。

例えば、

  • 週に1回、週末前の金曜日の通勤を車から自転車や徒歩に変えてみる
  • 週末のお昼ご飯は歩いて食べに行く

通勤のついで、出かけるついでに歩くだけでも運動になります。

また、寝る前に子供と会話を楽しみながらストレッチや軽い運動をすると、ほどよい疲れで寝ることができます。

朝起きてからできることでは、ラジオ体操やヨガの動きです。

いずれも5分程度の時間からはじめると習慣化しやすいので試してみてください^^

参考:ワーママの時間がない!解決のカギは早起きにあった!

まとめ

ワーママが朝起きれないのは 普通のことです^^

ワーママだけでなく子供も大人も朝はだいたい眠たいもので、頭がスッキリするまでには時間がかかります。

ですが、私自身フルタイムで働きながら21時就寝4時起き生活をもう何年も続けています^^

それを続けていられるのには、毎日忙しいからこそ、朝早く起きて自分の時間で好きな事をやることでリフレッシュし、心が満たされていることを実感できているからです。

そして私はその満足感を得るために、寝る時間を固定し、なるべく規則正しい生活をしようと心掛けています^^

あなたも起きれるママになって、ゆとりのある充実した生活ができることを願っています^^

ぜひできるものからやってみてください^^

いつも頑張っているあなたを、ワーママの私も応援しています^^

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